YouTuberグループ「ニシコリ」のメンバー・ケイタさんについて、本名や出身・高校・大学・英語力・留年の有無など気になる情報をまとめました。
検索すると「ニシコリ・ケイタ・留年」「ニシコリ・ケイタ・英語」など様々なキーワードが並びますが、果たしてその実態はどうなのでしょうか?この記事では、ニシコリ・ケイタさんの学歴から英語の実力まで徹底調査していきます!
YouTuber「ニシコリ」のケイタさんは何者?
そもそも「ニシコリ」とはどんなグループで、ケイタさんはどんな人物なのでしょうか。
グループの概要とケイタさんの立ち位置について紹介します。
「ニシコリ」は、リーダーのユーダイさんを中心に、イギリス人のマークさん、ブラジル人のジュンジさん、青森出身のケイタさん、そして裏方担当のケースケさんの5人組グループYouTuberです。
チャンネル登録者数は2026年現在74万人を超え、今も伸び続けている注目チャンネルです。
ニシコリ最大の特徴は、動画内で日本語禁止というルールのもと、英語・ポルトガル語・津軽弁という複数の言語が飛び交うカオスなコンセプトです。
全員が専修大学の同じ学部・学科で出会ったという奇跡的な縁で結成されました。
そのなかでケイタさんは「青森県民担当」として、標準語と津軽弁を操るキャラクターで動画に登場します。
メンバーからは「唯一の常識人」とも呼ばれており、穏やかで温厚な人柄が視聴者からも人気です。
また、動画の編集やカメラマンなど裏方的な役割も担っており、グループを陰ながら支える存在でもあります。
一見おっとりとした印象ですが、「キレると一番怖い」とメンバーに言われているギャップも持ち合わせています。
実家が青森県のりんご農園ということもあり、りんごや青森をバカにされると怒るという一面も(笑)。
そんな人間味あふれるキャラクターが、ニシコリの視聴者を惹きつけているのかもしれません。
ケイタさんの本名や年齢は公表されてる?
ケイタさんの本名や年齢はどこまで公表されているのでしょうか。
プロフィールの詳細と出身地のエピソードもあわせて見ていきましょう。
ケイタさんのプロフィール
ケイタさんのプロフィールはこちらです。
- 名前 :ケイタ
- 本名 :非公開(下の名前は「けいた」と公表)
- 年齢 :25歳(2026年4月現在)
- 誕生日:2000年3月11日
- 出身 :青森県弘前市
- 身長 :182cm
- 好きなもの:アニメ、競馬、ゲーム、お酒、ウインドウショッピング
- 特技:動画編集・カメラ撮影、津軽弁
- 苦手なもの:特に公表なし(人見知りと自称)
ケイタさんの苗字は非公開ですが、下の名前が「けいた」であることは動画内の質問コーナーで公表しています。
グループ名の「ニシコリ」は、テニス選手・錦織圭のコラ画像が大学時代にバズっていたことが由来とのこと。
ケイタさんの芸名「ケイタ」は、本名の下の名前をそのまま使っていると考えられています。
ケイタさんの出身地はどこ?
ケイタさんの出身地は青森県弘前市です。
Twitterのプロフィール欄にも「青森県弘前市」と記載されており、公式情報として確認できます。
弘前市は津軽地方の中心都市で、弘前城や弘前公園でも有名な場所です。
ケイタさんの実家はりんご農園を営んでおり、青森といえばりんごというイメージとぴったりです。
動画内でもりんごや青森をネタにされることが多く、そこでケイタさんが少し熱くなる姿もファンにはおなじみのシーンとなっています。
ケイタさんの学歴・大学は留年してる?
ケイタさんの学歴で特に注目されているのが「留年」のキーワードです。
大学でどのような経緯があったのか、高校などの学歴も含めて詳しく調べてみました。
大学は留年してる?
ケイタさんを検索すると「留年」というワードがサジェストに出てくることから、気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ケイタさんは大学4年時に留年し、約半年間大学5年生として過ごしていたことが本人の公表により判明しています。
実際にニシコリの動画 留年初日のモーニングルーティン【大学4年生】のなかで、ケイタさん本人が留年の事実を直接語っています。
2022年4月当時もまだ大学に在籍していたことが確認されています。
留年の具体的な原因については詳しく語られていませんが、ニシコリとしてのYouTube活動と並行して大学生活を送っていたため、学業との両立が難しかった可能性も考えられます。
ただし、その後は無事に卒業しており、2024年3月に行われた卒業式の動画も公開されています。
卒業の結果は【大学6年生、結果発表】という動画内で報告されており、卒業動画内で流れた校歌をもとに専修大学と特定されました。
さらに2025年3月14日公開の【全員で母校の大学を再受験してみた】でメンバー全員が専修大学卒であることが正式に明かされました。
専修大学も公式サイトで「本学卒業生YouTuber『ニシコリ』の動画撮影に協力」として発表しています。
大学は専修大学経済学部経済学科です。
朝日新聞の専修大学特集広告でもケイタさんは「令4経済」(令和4年度卒・経済学部)と記載されており、ケースケさんも同じく「令4経済」、他のメンバーも経済学部出身で統一されています。
また、ケイタさん自身は上記の【大学6年生、結果発表】のなかで「滑り止めとして専修大学に入学した」と語っており、もともとより偏差値の高い大学を志望していたとも考えられます。
留年を経て大学を卒業後は、就職せずYouTuberとして活動を継続しています。
高校などの学歴は?
ケイタさんの高校については非公開ですが、いくつかのヒントから推測ができます。
出身地が青森県弘前市であること、また動画内でメンバーから「ニシコリの中でも頭のいい高校に通っていた」と言及されていたことから、青森県内の進学校に通っていたとみられています。
部活については、中学時代は野球部、高校時代は水泳部に所属していたことが質問コーナー動画で明らかになっています。
【素多め】卒業したので質問コーナーをするニシコリの英会話 などの動画シリーズで本人が回答しています。
また、大学時代はダイビングサークルに入っており、水・海に縁のある学生生活を送っていたようです。
ケイタさんの英語の実力は?
動画では津軽弁担当として活躍するケイタさんですが、英語力はどの程度なのでしょうか。
大学での学びや動画での様子をもとに検証していきます。
ニシコリの動画コンセプトは日本語禁止で英語・ポルトガル語・津軽弁を話すというものです。
そのため、ケイタさんは動画内で基本的に「津軽弁担当」として活躍しており、英語での発言機会はそれほど多くありません。
では、実際の英語力はどの程度なのでしょうか?
小学校・中学校については特に公表されておらず、青森県弘前市内の学校に通っていたと考えるのが自然でしょう。
目すべきポイントとして、ケイタさんは高校時代に英検2級を取得しています。
英検2級は高校卒業レベル相当とされており、日常会話から社会的な話題まで対応できる英語力の証明です。
そのうえで英語が専攻に含まれる専修大学経済学部でも英語科目を修得していることから、読注み書きも含めた総合的な英語力は相応のレベルにあると考えられます。
動画を見ると、マークさん(イギリス人)やジュンジさん(ブラジル人)が英語で話しかけた際にもきちんと聞き取って会話が成立しているシーンが多く、リスニング力は確かなものがあります。
ファンの間でも「国際系の教育を受けているし、動画外では普通に話せるのでは?」「英弱キャラはあくまで動画上の演出では?」という声が多く見られます。
つまり、動画での”英語が苦手”というのはエンタメのためのキャラクター設定に近く、実際には英検2級レベルの英語力を持ち、日常会話は問題なくこなせると考えるのが妥当でしょう。
ユーダイさんが公式に「英検3級担当」として英語力の低さをキャラクター化しているのとは異なり、ケイタさんは津軽弁担当として英語の実力があまりクローズアップされない立ち位置にあります。
実際に英語を学びたいと思っているユーザーにとっても、ニシコリの動画は「英語が得意でなくてもネイティブと会話できる」というハードルの低さを示してくれており、学習のモチベーションにつながると評判です。
まとめ
最後に、この記事で調査したニシコリ・ケイタさんに関する情報を振り返ってみましょう。
「ニシコリ・ケイタ」について、本名・出身・高校・大学・英語・留年のポイントをまとめました。
本名は非公開ながら下の名前は「けいた」。
出身は青森県弘前市で、専修大学経済学部経済学科を卒業。
大学4年時に一度留年したものの、2024年3月に無事卒業し、現在はYouTuberとして活動中です。
英語については高校時代に英検2級を取得しており、日常会話レベルの英語力を持っていると考えられます。
津軽弁という最強の武器とともに、ニシコリのケイタさんのこれからの活躍からも目が離せません!
ニシコリの動画はこちらから視聴できます。ぜひチェックしてみてください!
参考動画一覧

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