「益々荘」って聞いたことありますか?
お笑い好きなら一度は気になったことがあるはずの、あの芸人たちのリアル下宿先です。
この記事では、益々荘のメンバー(歴代)や場所(練馬・大泉学園エリア)、間取りについて、YouTubeチャンネル「それいけ益々荘」や各種情報をもとに徹底的に調べてまとめました。
「住むと売れる」というジンクスも含め、益々荘の魅力をたっぷりお伝えします!
益々荘とは?
ここでは、そもそも益々荘がどんな場所なのかを詳しく解説していきます。
YouTubeチャンネル「それいけ益々荘」としての発信
益々荘の日常は、YouTubeチャンネル「それいけ益々荘」で発信されています。
内容は、30歳を超えた現役芸人たちが、ご両親と同居しながら暮らすという「奇妙で温かい日常」。
ドキュメンタリーのような生々しさが人気で、「芸人が売れるまでの過程」をリアルに記録しています。
見ていると、なんかこう…「頑張れ!」って自然と応援したくなるんですよね。
芸人さんたちの葛藤や笑いが詰まっていて、気づいたら全部見てしまっていました(笑)。
▶ 参考動画:M-1グランプリ2023 3回戦、結果発表前夜の益々荘
「益々荘」はお笑いコンビ・カゲヤマの益田さんの実家!
「益々荘」とは、お笑いコンビ・カゲヤマの益田康平さんの実家(一軒家)のことです。
その一部を芸人仲間に貸し出しているという、いわば「芸人向けルームシェア兼下宿先」。 名前の「益々」は、益田さんの苗字からきていると考えられます。
シェアハウスというと、赤の他人が集まるイメージですよね。
でも益々荘は、益田さんのご両親も一緒に暮らしている、なんとも人情味あふれる空間なんです。
こんな環境で生活できる芸人さんたちが、ちょっとうらやましくなってきました。
「お笑いトキワ荘」を目指した経緯
益々荘のコンセプトのルーツは、かつて手塚治虫をはじめとした偉大な漫画家たちが集った「トキワ荘」にあります。
益田さんのお父様・正美さんが「ここからお笑い界のスターを輩出したい!」という強い意志を持ち、「お笑いのトキワ荘」を目指して芸人の入居を歓迎する形で始まったんだそうです。
親御さんがここまで応援してくれる環境って、なかなかないですよね。 正美さんの夢と愛情が、益々荘という場所を特別なものにしているんだと思います。
益々荘の歴代のメンバー
これまでに益々荘に住んだ芸人たちを、時系列でご紹介していきます。
【初期】相席スタート・山添寛とドンデコルテ・渡辺銀次
益々荘の初期メンバーとして知られているのが、相席スタートの山添寛さんとドンデコルテの渡辺銀次さんの2人です。
山添さんは今でこそ大ブレイク中ですが、益々荘にいた頃はまだ売れ始める前の時期だったとのこと。 後ほど触れる「住むと売れるジンクス」の象徴的な存在でもあります。
一方、渡辺銀次さんは初期から現在に至るまで約10年以上住み続けているという、まさに「ヌシ」的な存在!
「いつ出ていくの?」とファンに突っ込まれながらも、ずっと益々荘を守り続けているのが愛おしいですよね(笑)。
【中期~現在】大自然・しんちゃんやフレンドリー田崎などの芸人
中期以降には、さらに個性豊かな芸人たちが益々荘に入居していきます。
大自然のしんちゃんとフレンドリー田崎さんも、益々荘に住んでいた時期があります。 どちらもすでに退去されており、現在は元住人という立場になっています。
芸人が入れ替わりながら共同生活を送るって、かなりカオスでもありそうですよね(笑)。
でもそのぶん、刺激や影響を受け合いながら腕を磨いていけるのが、益々荘の強みだと感じます。
からし蓮根・伊織と愛犬「もずく」
益々荘エピソードの中でも、個人的にほっこりしたのがからし蓮根の伊織さんの話です。
伊織さんは以前、愛犬の「もずく」と一緒に益々荘で暮らしていた時期があったそう! ペットを連れての入居を許可するあたり、益田ご両親の懐の深さを感じます。
その後、伊織さんはその後退去されたとのこと。 おめでとうございます!そしてもずくちゃんも元気でいてほしいです(笑)。
管理人はカゲヤマの益田康平さん?
益々荘の実質的な管理人は、カゲヤマの益田康平さんとご両親と考えられます。
益田さんは自らも入居者でありながら、芸人仲間を招き入れて場を整えてきた「主」のような存在。 芸人としての活動と並行しながら、益々荘という共同体を支えているわけです。
こういう人がいてくれるから、場所に温かみが生まれるんでしょうね。 益田さんのキャラクターが、益々荘の雰囲気そのものだと思います。
益々荘の場所は練馬の大泉学園?
場所についても、公表されている情報や発言をもとに詳しく調べてみました。
東京都練馬区にある一軒家!
益々荘の場所は、東京都練馬区(大泉学園エリア)にある一軒家であると、チャンネル内で公表されています。
大泉学園といえば、西武池袋線沿線の住宅街。 都心から少し離れた、落ち着いた雰囲気のエリアです。
芸人がたくさん暮らすイメージではないですが(笑)、だからこそ静かに日常を送りながら芸を磨けるのかもしれません。
ご近所さんも、徐々に慣れてきているんじゃないでしょうか(笑)。
驚きの格安家賃!芸人を応援する益田家のご両親による良心的な設定
益々荘の家賃は、都内では信じられないほどの格安設定です。
過去のインタビューによると、1部屋を2人でシェアした場合、1人あたり約2万7,500円(合計約5万5,000円)という破格の金額とのこと!
参考:https://miyearnzzlabo.com/archives/118154
東京都内でこの価格はもう、ほぼ奇跡レベルですよね…。
益田家のご両親が、「芸人を売れさせたい」という気持ちから設定した「芸人応援価格」だと考えられます。
このご両親の存在が、益々荘をただのシェアハウスとは一線を画す場所にしているんだと、改めて感じました。
益々荘の間取りは?
続いて、益々荘の間取りについて、わかっている範囲でご紹介します。
2世帯住宅で玄関は共有?
益々荘は、玄関のみ共有の2世帯住宅構造になっていると言われています。
つまり、益田家のご両親と芸人たちは、同じ玄関から出入りしながらも、生活スペース自体は分けているということですね。
毎日玄関でご両親と顔を合わせるって、なんか良いなあと思いませんか? 「おはようございます」「ただいまです」という日常のやりとりが、芸人たちにとって精神的な支えになっていそうです。
部屋は2部屋?
芸人が使用しているのは2階部分などの一部のスペースと考えられており、部屋数については「2部屋」という情報もあります。
ただし、入居メンバーの増減に合わせて柔軟に運用されているようで、時期によっては複数人でシェアすることもあったようです。
決して広くはないかもしれませんが、その「狭さ」がかえって芸人たちの距離を縮め、切磋琢磨できる環境を生んでいるのかもしれないですね。
正確な間取り図などは公開されていないため、詳細については「それいけ益々荘」チャンネルでご確認いただけると思います。
益々荘に住むと売れるというジンクス?
益々荘には、芸人界隈でひそかに語り継がれるジンクスがあります。 ここからは、その「住むと売れる伝説」について深掘りしていきます。
結婚か賞レースの決勝進出が退去の条件?縁起が良いとされる理由
益々荘の都市伝説的なルールとして、「結婚するか、賞レースの決勝に進出すると退去する」というものがあります。
これはいわば「卒業の条件」のようなもの。 実際に見てみると…
- 山添寛さん(相席スタート):退去後に大ブレイク
- カゲヤマ(益田康平さん):キングオブコント2023で準優勝
- からし蓮根・伊織さん:結婚を機に退去
こうして並べると、本当に「売れたら出ていく」パターンが続いていますよね。
偶然にしてはできすぎているというか、何か「場の力」みたいなものがあるのかも、と感じてしまいます。
信じるかどうかはあなた次第ですが(笑)、このジンクスが益々荘をさらに魅力的な場所にしているのは間違いないと思います。
ドンデコルテ渡辺銀次・M-1準優勝で注目度アップ!
益々荘の「ヌシ」こと、ドンデコルテの渡辺銀次さんが、M-1グランプリ2025でなんと準優勝を果たしました!
これにより、益々荘への注目度も一気にアップ。 ファンの間では「渡辺さんもついに出ていく?」という話題で持ちきりになっています。
ジンクスに従えば「準決勝進出=卒業のタイミング」となりそうですが、渡辺さんはまだ動向未定とのこと。
10年以上住み続けた益々荘から巣立つとすれば、それはそれで胸が熱くなりますよね。 渡辺さんの今後の動向から、目が離せません!
まとめ
今回は、益々荘のメンバー(歴代)・場所・間取りについて調べてまとめました。
場所は練馬区・大泉学園エリアの一軒家で、2世帯住宅構造の2部屋程度とされています。
歴代メンバーには山添寛さんやからし蓮根・伊織さんなど個性豊かな芸人が名を連ね、「住むと売れる」というジンクスも健在。
益々荘は、ご両親の愛情と益田さんの人柄に支えられた、芸人界の聖地とも言える特別な場所です。
これからも益々荘から、笑いの才能が次々と羽ばたいていくことを楽しみにしています!

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